願成寺

                 白水阿弥陀堂は、平安時代末期の永暦元年(1160年)に
                 岩城則道夫人・徳姫(藤原清衡の娘)によって建立されました。
                 徳姫は、夫・則道の菩提を弔うために寺を建てて「願成寺」と名付け
                 その一角に阿弥陀堂を建立したそうです。

                 私の定番 白水阿弥陀堂ですが、本院である「願成寺」は
                 阿弥陀堂からちょっと離れたところにあるんです。
                 と言っても、歩いて2~3分・・・

                 お散歩ついでに「願成寺」まで歩いてみました。
                 実はあんまり行ったことない・・・(笑)写真撮るのも初めてかも?


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                 山門の手前には六地蔵さん

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                 阿弥陀堂の太鼓橋と同じ朱色の山門です。
                 真言宗智山派のお寺です。


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                 古い感じの菩薩様がおられました。

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                 こういう祠ってお寺によくありますよね~♪

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                 右側の手前に赤ちゃんを抱いている仏様がおられましたが
                 こういう姿をしている姿の石仏さんは初めて拝見しました。


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                 左手前におられる石仏さんも不思議なのですが・・・
                 仏様に頬を寄せるもう一つの顔?があって、肩組みしているような?


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                 きっと神仏習合の名残ですよね。 阿弥陀堂と願成寺の間には
                 常磐神社と言う神社があります。

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                                                   2月6日(日)


夜を駆ける
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by bluebrops_angela | 2011-02-07 07:07