大國魂神社の御神木

いわきの大黒様のご本社である「大國魂神社」
御神木が素晴しかったです。

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大小橋を渡ったと脇にあるのですが、手前に置かれている自転車から
この御神木の太さを感じていただけたらと思います。
こんなに太い御神木を拝見したのは初めてです。
長男と一緒に詣でたのですが「これは凄い!素晴しいね~~」と感嘆の声!
実は私、御神木様が大好きで、神社巡りをしてあちこちの御神木様にお逢いすることを
毎回楽しみにしているのです(^-^)
時空を超えて大きな樹と心の中でお話するのが好きです。

見上げるとこんな感じ・・・
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樹齢などは分かりませんでしたが、案内板によるとこの御神木は以前に落雷によって炎上したことがあるそうです。
しかし、当時の氏子、消防らの手によって鎮火。
この杉もなんとか全焼を免れ、今もその姿を残しているそうです。


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御神木の裏側に回って見ました。
立派な御神体「神魂さま」が・・・!!

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御神木を裏側から見た所です。
根元に穴があって洞窟のようになっていました。

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この御神木の洞窟を覗いてみると、中は上まで空洞になっていました。
私がやっと通れるくらいの大きさの穴で、体の大きな長男は
御神木の中を見上げることは出来なかったそうです。
びっくり!!中を見上げた時はちょっと怖かったです。
この大木のてっぺんから雷(神成り)様が落ちたのですね!
そして今もなを生き続けている・・・
きっと何かを伝えようとしているのではないかと・・・
まさしく神様が降りた御神木なのだと思いました。

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by bluebrops_angela | 2012-07-31 09:04 | 神社仏閣

まままままっ!!!間違ってました\(◎o◎)/!

あぁ~~~~やっちゃいました!!
皆さま 聞いてください!!


先日、大国様のご本社の大國魂神社にお参りして、宝くじも買いに行って
ブログ記事もアップして、周囲のお友達には「宝くじあたったらおごるぜぇ~~!!」なんて
すっかり太っ腹になっていた私・・・


ブログ記事をアップした後、知人から
「アンジェラさんがお参りに行った神社は大國魂神社じゃなくて、あそこは水守神社!
大国様の大國魂神社は、水守神社から南へ300メートル位先に行った所にあるんだよ~~
間違ってるよ~~~」って電話が!!!

「え~~~~~!!私、すっかり大国様のご本社かと思って、参拝した後宝くじまで買っちゃいました!!
きゃぁ~~~~~間違ってた!!」
と大爆笑となり・・・・

息子達にも話すと「ギャハハハハ!!なんか変だと思った!!お、お、お母さんらしいし(ずっこけてる)」とまたしても大爆笑!!



「どうしよう~~間違ってた~~~!!ブログもアップしちゃったよ~~~
これは本当の大國魂神社に行って、あらためて参拝しなければ!」となり
早速行って来ました!!
こちらが本当の大国様の神社だからね。。。




前置きが長くなってしまいましたが、あらためまして大国様の宝くじのご本社
大國魂神社です!!

まずは立派な鳥居をくぐります・・・・


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太鼓橋を渡るともう一つの鳥居があります。

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鳥居の脇には大きな杉の御神木が!!こんなに太い御神木様には初めてお逢いしました。
大國魂神社の素晴しい御神木のことは、後日改めてアップいたします。

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石段を登りきると立派なお社が!!ここがいわきの大国様のご本社です。
青青とした茅の輪をくぐらせていただき、改めてお参りいたしました。

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水守神社の神様、先日は申し訳ありませんでした。ごめんなさい。
そして大国様の元へお導きいただきありがとうございます。



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ブログを見てくださった皆さま、ここで間違いのお詫びと訂正を申し上げます。
心からごめんなさ~い


よ~~し!!笑う角には福来る!!といたしましょう!!
大国様、いっぱい笑わせていただいてありがとうございます(^-^)
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by bluebrops_angela | 2012-07-29 08:09 | 神社仏閣

大黒様の宝くじ

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こちらは福島県では一番有名な「大黒様の宝くじ」と言われる宝くじ売り場です。
毎年、数多くの高額当選がでる売り場として知られています。

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この宝くじ売り場の目の前には、福を呼ぶ神様として知られる“大黒様”が祀られています。


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正式な名称を「石城国大黒明神様(いわきのくにだいこくみょうじんさま)」といい、
もともとは、いわき市平菅波に鎮座する当地方最古の神社
延喜式内社・大國魂神社より御分霊し、現在の場所に祀られたのだそうです。


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この大國魂神社って一体どこにあるのかなぁ~~とずっと思っていたのですが
最近 偶然に見つけて「もしかして大黒様の宝くじのもともとのご神社ですか??」って聞いてみると
まさしくそうなのだそうです!!
それで「レッツゴ~~!!!」とばかりに息子達と一緒に行って来ました!



いわき大国魂神社は、いわき平菅波の平野を見下ろす高台にあります。
(後日ブログ記事をアップしてから分かったことなのですが、こちらは大國魂神社ではなく
水守神社です。)

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紫陽花のお花が咲いてました。ひっそりと静かな所でした。
サイトで神社の以前の写真を見てみたら、狛犬がいるはずだったのですがおられませんでした。
もしかしたら震災で崩れてしまったのかも知れないですね。

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宝くじが当たったら皆さんにご馳走しま~~す!!からねっ♪
首をなが~~~~~~~~くして楽しみにお待ちくださいませ
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by bluebrops_angela | 2012-07-21 16:17 | 神社仏閣

白水阿弥陀堂便り 7.19

浄土庭園 今年の蓮の季節が始まりました。

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御本尊様はまだお戻りになっていないませんでした(泣)
当初のご予定(7月10日頃)より遅くなっているようで、
御本尊さまがこの橋を渡ってお戻りになるのは7月末なのだそうです。

2012年の蓮の季節、今年も蓮との思い出いっぱい作ろうっ!

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阿弥陀如来 梵名の「アミターバ」は「無限の光をもつもの」、
「アミターユス」は「無限の寿命をもつもの」の意味
これを漢訳して・無量光仏、無量寿仏ともいう。

無明の現世をあまねく照らす光の仏にして、空間と時間の制約を受けない仏であることをしめす。

西方にある極楽浄土という仏国土(浄土)を持つ  (東方は薬師如来)。 ウィキより

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三昧耶形は蓮の花(金剛界曼荼羅では開花した蓮華、胎蔵曼荼羅では開きかけた蓮華)。
種子(種字)はキリーク(hriiH)。
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白水阿弥陀堂 阿弥陀如来像(画像はネットより)
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造形化された時は、装身具を着けない質素な服装の如来形で、
定印・説法印・施無畏印・与願印を組み合わせた九品来迎印を結ぶ姿で表されることが多い。

阿弥陀三尊として祀られるときは、脇侍に観音菩薩(特に聖観音)・勢至菩薩を配する。(ウィキより)
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by bluebrops_angela | 2012-07-19 12:11 | 白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂便り 7.6

昨日、7月7日は七夕でした。

織姫と彦星は一年に一度だけ天の川で再会する日なのですよねっ
なんかロマンチック♪


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七夕の伝説は
機(はた)を織るのが仕事の織姫は、牽牛(彦星)と出会い、二人は恋に落ちる。
しかし、二人は、仕事を全くしなくなってしまいそれをみた天帝は怒り、
二人を天の川の両岸に引き離してしまうのです。
そんな二人の様子を哀れに思った天帝は、
一年に一度、7月7日の夜にだけ会うことを御許しに・・・

 ただし、いろんな説があって

西王母伝説
古代中国の女神が分離して男女の神になった伝説が織女と牽牛になったという説

羽衣伝説
天女の水浴びをのぞき見た男が羽衣を隠し、
天女と結婚するが、やがて天女は空に帰り、男は天女を追い、
天に行くが禁じられた瓜を縦に割ると、大水が流れ出て、天の川になり、
七夕に一年に一度しか会えなくなるなるという伝説


七夕の夜、雨が降ると、天の川が氾濫して会えないという話もあれば、
雨が降っても、かささぎが橋渡しになって会えるという話もあります。



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年に一度しか会えない織姫と彦星
雨が降っても逢わせてあげたいです。

だけど、旧暦の七夕もあるから(本当はどっちなのだろう??)
来月の七夕に期待しようっと~~~(笑)


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実は来月8月の旧暦の七夕は、ゆっきがお星様になった日なのです。
来月の七夕は天の川のゆっきに逢いに行くぞ~~~~!!アハハ!!
「母ちゃんになんか逢いたくねぇ~~」って拒否されそうだけど・・・トホホ(^^ゞ



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白水阿弥陀堂の花々 やっぱり今は紫陽花が花盛りって感じです。



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ドクダミもひっそりと咲いていました。

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白水阿弥陀堂の蓮は、蕾が出始めた頃です。
毎年7月7日の七夕の頃は花が咲いていたのですが今年は遅いようです。
もしかしたら蓮の花々も、御本尊様のお帰りを待っているのかも・・・


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by bluebrops_angela | 2012-07-08 08:34 | 白水阿弥陀堂

睡蓮の池

白い睡蓮の花には神聖さを感じます。
とても好き・・大好き

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水面に映り込むこの森は水の奥深くどこまで続いているんだろう


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睡蓮の咲く池って神秘的



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by bluebrops_angela | 2012-07-06 14:01 |

紫陽花



お花の写真が撮りたくて

そして久しぶりにNikonのカメラも使いたくて。。。




どうやって撮ろうか何を撮ろうか迷いながら・・・





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いつもの散歩道
咲いているのは紫陽花のお花




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蜂を追っかけたけど、撮れたのはこの一枚だけでした。
お尻向けてごめんなさ~~いって感じですねっ(^-^) 

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GF1も楽しいけれど、大きな一眼レフもやっぱり楽しい♪


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by bluebrops_angela | 2012-07-05 12:36 |

春風萬里荘

笠間市へのプチドライブ
笠間日動美術館を後にして、魯山人さんの春風萬里荘に行って来ました。

森の中に佇む建物は北大路魯山人の鎌倉の旧宅を移築した春風萬里荘
江戸時代中期の茅葺き屋根の古民家です。

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北大路魯山人さんとは日本の芸術家。本名は北大路 房次郎(きたおおじ ふさじろう)。
晩年まで、篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの 様々な顔を持っていた。 

グルメ漫画、美味しんぼに登場する海原雄山のモデルとなった人物。


「春風萬里」とは、李白の漢詩にある言葉で、北大路魯山人が好んで用いていたそうです。

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春風萬里荘の中には魯山人さんが作った陶器なども展示されていました。
(建物の内部は撮影禁止)



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京都・龍安寺を模してつくられた枯山水による石庭がありました。
ここで青青と茂る若葉にそよそよと吹く風の音を聴きながらお抹茶をいただきました。
とても心地の良い時間でした053.gif

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こっちは建物の裏側です。
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春風萬里荘の前には広大な庭園があります。

桜、梅、つつじ、もみじ、花菖蒲などをはじめとする多くの草木が生い茂り、
それぞれの趣の花々が一年中楽しませてくれるそうです。

睡蓮の池にかかる太鼓橋 花の盛りは見事でしょうね(^-^)

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魯山人さんの春風萬里荘、ここも素敵な所でしたよ~~♪


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by bluebrops_angela | 2012-07-04 09:21 | ドライブ

笠間日動美術館

笠間稲荷神社のすぐ近くにある「笠間日動美術館」
笠間稲荷から笠間焼のお店などを見ながら歩いて行きました。

美術館はお洒落なデザインの素敵な建物でした♪

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笠間日動美術館(かさまにちどうびじゅつかん)は、茨城県笠間市にある美術館である。
1972年(昭和47年)に東京・銀座にある日動画廊創業者、長谷川仁・林子夫妻により、
長谷川家ゆかりの地である笠間に創設された。
日本を代表する画商の系列美術館であるため、
地方にある美術館としては充実のコレクションを誇っており、
西洋の近代、日本の近・現代の巨匠が描いた絵画を中心に2千点を超す所蔵品がある。

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その中でも、国内外の著名画家が愛用したパレット画コレクションは、
1967年に長谷川が親交を深めた画家たちに願い出て譲り受けて以来、
画家本人や遺族などからの寄贈が続き、
現在では330点という世界に例のない美術史的にも貴重なコレクションとなっている。(ウィキより)

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ここで~The Nude ヌード 藤島武二から諏訪敦まで~ 2012年6月28日(木)~2012年9月9日(日)
・・・という企画展開催されていました。


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パンフレットになっている森本草介「微睡の時」1984年 (画像はネットより拝借)

作品は撮影禁止なので、笠間日動美術館 ホームページを見てくださいね♪

企画展の他にも、ピカソ・シャガール・ルノワール・ドガ等々
素晴しい作品が展示されていました。
見所満載の美術館で大感激でした。
こちらも撮影禁止でしたので、ホームページをご覧ください。笠間日動美術館 コレクション


野外彫刻庭園
森の中に日本の具象彫刻界を代表する作家の作品19体が展示されていて素敵な庭園でした。
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旅の思い出に何気にふら~~っと入った地方の小さな美術館
その内容は充実していて大感激してしまいました。

ウィキの説明の中に
>地方にある美術館としては充実のコレクションを誇っており
とありましたが、まさしくその通りの素晴しい美術館でした。

笠間市への旅
北大路魯山人の春風萬里荘へと続きます。


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by bluebrops_angela | 2012-07-03 09:48 | ドライブ

笠間稲荷神社

7月1日、茨城県の笠間市に行って来ました。
笠間市はいわきからだと水戸よりも少し東京よりです。

「知らない~町を~旅してみたい~♪ どこか遠くへ行きた~い♪」って思わず口ずさみたくなるような
初めての街並み・・・・

笠間市はいわきからだと車で1時間ほどなので遠くではありませんが(^^ゞ
芸術の町と言われる笠間市は、とても素敵な所でした。

まずは日本三大稲荷の一つとされている笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)

茨城県笠間市にある神社(稲荷神社)である。
旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社となっている。
別称胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)、紋三郎稲荷。

祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)である。
五穀豊穣、商売繁盛の神として古くから厚く信仰され、関東はもとより日本各地から
年間350万人の参拝客が訪れる。
また、正月三が日の初詣には80万人以上の参拝者が訪れ、初詣参拝者数で茨城県1位を誇る。(ウィキより)

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芽の輪 くぐってきました♪
なんと、この笠間稲荷神社には「君が代」の「さざれ石」が!!!
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君が代は~千代に八千代に
さざれ石の~
巌(いわお)となりて苔(こけ)のむすまで~♪ (詠み人しらず)

ところで巌(いわお)ってどんな意味があるのだろうか??
私はずっと「岩音なりて」って思っていました。。。(^-^)
この歌詞って詠み人しらずだったのか・・・等々 改めて感心しました。




落ち着いた赤の立派な神社でした。参道には仲見世通りもありましたが写真撮っていなかった(汗)

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花菖蒲、白水阿弥陀では見れなかったけどこちらで見れました。

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藤棚もあって、初夏の昨日は葉が青青としていました。

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この神社も東日本大震災で被災を受けたそうです。忘れてはならないこと。

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この後で、近くの笠間日動美術館と春風萬里荘に行きました。
「The Nude ヌード 藤島武二から諏訪敦まで」という企画展が開催されていて
これがまぁ~~~~素敵でした。
この美術館、企画展の他にもピカソ・ルノワール・モネ・セザンヌなどの作品が展示されているんです!!
思いがけず大感激の美術館でした。

春風萬里荘は北大路魯山人の鎌倉の旧宅を移築した、
風情あふれる江戸時代初期の茅葺き屋根の 古民家でここもまた素敵でした。

笠間市へのプチドライブ後日に続きます・・・


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by bluebrops_angela | 2012-07-02 08:54 | ドライブ