梅雨に逆戻り??

          ここ数日 当地は梅雨に逆戻りしたようなお天気が続いています。

          新潟・福島県の只見では記録的な豪雨・・・
          心よりお見舞い申し上げます。

          新潟の十日町市にお友達がいるので、テレビの画像を見て心配でメールしました。
          お友達はご無事でホッとしましたが、それにしても凄い豪雨だったようです。
          今年はホント・・色々なことがありますね~


          白水阿弥陀堂に行って来ました。 (8月1日)
          グーグルmap入れようと思ったけど、近いから家が写っちゃいそうなのでやめます(笑)


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          蓮の季節になったら、観光客もぼちぼち戻ってきたようで
          なぁ~~~んか嬉しくなっちゃいました(#^.^#)


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          ここで白水阿弥陀堂の歴史をちょっとご紹介

          1052年に末法思想が全国にひろまり、仏教が衰え、世の中が暗黒になると信じられていた。

          そこから救われようして浄土教(=阿弥陀教)が流行した。
          それは仏様に向かって「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えて極楽浄土に往生することを願う宗教。
          これを他力本願というそうです。



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          この宗教に貴族はすがり藤原道長は法成寺、頼道は宇治に平等院鳳凰堂を建てた。

          藤原一族は武力闘争を背景として権力を握っていて、
          それまで多数の貴族や高い身分の僧を無実の罪のまま残忍な刑で死なせてきた。

          なのでその怨霊が武力抗争や社会異変を起こすと恐れ信じ、御霊信仰と併せて浄土教を信じていた。

          そのように貴族が競って寺を建てたり、仏様を造ったりして救いを求めた。

          平安後期に地方の武士の勢力が強くなるにつれて貴族の文化が地方へ普及した。
          お金を多く持っていた武士は阿弥陀堂をたくさん建てた。


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          でも阿弥陀堂は昔弾圧にあってほとんど壊されてしまい
          今は全国に5つしか残っていないそうです。その残りが白水阿弥陀堂です。

          普通は仏様に直進してお参りに行きます。それは平安時代の決まりなのだそうです。
          それが今の時代でできるのは、阿弥陀堂の中では白水阿弥陀堂だけなのだそうです。


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          先日久しぶりに福島からいわきに帰ってきた夫が
          「なんでいわきってこんなに地鳴りがするんだ??」って言ってました(^^ゞ

          「昔、炭坑だったから中が空洞だらけで、地鳴りが響きやすいらしいよ~~」って言ったけど
          そしたら翌朝(7月31日)に震度5の地震!!!

          その後、地震は落ち着いていますけどね・・・
          それにしても余震の続く期間も長いですよね。もう8月だというのに・・・

          元気に乗り切りま~~す♪ ファイト~~!!




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by bluebrops_angela | 2011-08-01 15:04 | 白水阿弥陀堂